私が、今まで一番感動した映画です。

私が、今までに一番感動して何度も10回以上観た映画はニューシネマパラダイス以外にありません。

この映画は、ローマの映画監督サルヴァトーレのもとに母親から電話が来てアルフレードが亡くなったと告げられた事から物語が始まります。

主人公のサルヴァートーレの子供の頃の回想シーンになり第二次世界大戦中のシチリア島の僻地の村で「トト」と呼ばれていた時代の母と妹と三人での生活を描いています。

村の唯一の娯楽は、映画でその映画館で少年トトと映画技師アルフレードは出会い友情を深めていくのです。

この映画のもう1つの面白いところは、戦前戦後の日本に似ていて保守的な村でアメリカ映画に人々が群がり上映を楽しみにするのですが、キスシーンなどのラブシーンになると全てカットされて全員がため息を附いてがっかりするのです。

トトも青年になり恋を経験し軍隊に行き除隊後にアルフレードの言葉通りに村を出てローマに渡り映画監督になりアルフレードの葬儀後に、村の映画館で昔のラブシーンを繋ぎ合わせた映画を見るシーンがとても感動します。

あのラストは、映画史上最高の卑怯なラストシーンであり感動シーンであると自分は思っています。

いまだに、強烈かつ鮮明に印象に残っています。

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