体に悪い物の食べすぎが生理前の肌荒れの原因

生理2週間前になるとホルモンバランスが悪くなり、私の体が騒ぎ出します。普段の私の食生活は、友人からも「バランスがとれている」とお墨付きをもらう位きちんとしています。

発芽玄米や雑穀でビタミンBを摂取し、味噌汁、納豆、豆腐などの大豆製品で女性ホルモンのバランスを良くし、発酵食品のヨーグルトを食べ善玉菌を増やすなど、生理前のホルモンバランスの乱れを最小限にとどめる努力をしています。

そのおかげで以前よりは生理前のイライラ、落ち込みなどは収まってきていますが爆発的な食欲だけは変わりません。

その時期に限ってカフェイン、脂肪分、糖分などをガツガツ食べてしまうというか、衝動が止まらず食べ続けてしまいます。

生理前はカフェイン、生クリームなどのスイーツは控えた方が良いのはわかっているのに、体が「食べろ、食べろ」と私に言うので食欲が止まりません。ですから、生理前の肌荒れが酷くなります。

ポツポツとニキビも出ますが、肌も潤いがなくなってカサカサします。化粧をしても、いつもよりシワが目立つなど非常に生理前は自分にとって嫌な時期です。

どうしたらそんな気持ちを抑えられるか、毎月考え込んでしまっています。

頭皮ニキビだらけだったのに、きれいになりました。

高校時代に、いつも頭皮ニキビが出来ていました。
勉強しながら、つい頭をボリボリとかくのが癖でした。

頭をかくと、プツっとした出来物に当たります。
それを爪で削りとるということを、毎日していました。

それ程痛みはないのですが、多少出血したり、汁が出たりします。
それを繰り返していると、頭皮が痛んで、頭の中にいくつも
小さなカサブタが出来ました。

カサブタをはがして、また出血してということをいつも繰り返していました。

やってはだめだと分かってはいるのですが、癖でやめられませんでした。
頭皮ニキビは、増える一方でした。

脂性だったため、髪はいつもぺたっとしていましたし、
頭皮の環境はとても悪かったです。

しかし高校を卒業すると、勉強漬けの生活が一変しました。
ストレスのない生活を送るようになると、いつもの癖も治り、次第に頭皮ニキビも良くなっていきました。

私の場合は、頭をいつもさわったり、爪でひっかいたりすることが頭皮ニキビの原因だったのだと思います。

それからは、シャンプーをする時なども気をつけるようにして肌を痛めないように心がけていたら、本当にきれいにニキビがなくなりました。

私が、今まで一番感動した映画です。

私が、今までに一番感動して何度も10回以上観た映画はニューシネマパラダイス以外にありません。

この映画は、ローマの映画監督サルヴァトーレのもとに母親から電話が来てアルフレードが亡くなったと告げられた事から物語が始まります。

主人公のサルヴァートーレの子供の頃の回想シーンになり第二次世界大戦中のシチリア島の僻地の村で「トト」と呼ばれていた時代の母と妹と三人での生活を描いています。

村の唯一の娯楽は、映画でその映画館で少年トトと映画技師アルフレードは出会い友情を深めていくのです。

この映画のもう1つの面白いところは、戦前戦後の日本に似ていて保守的な村でアメリカ映画に人々が群がり上映を楽しみにするのですが、キスシーンなどのラブシーンになると全てカットされて全員がため息を附いてがっかりするのです。

トトも青年になり恋を経験し軍隊に行き除隊後にアルフレードの言葉通りに村を出てローマに渡り映画監督になりアルフレードの葬儀後に、村の映画館で昔のラブシーンを繋ぎ合わせた映画を見るシーンがとても感動します。

あのラストは、映画史上最高の卑怯なラストシーンであり感動シーンであると自分は思っています。

いまだに、強烈かつ鮮明に印象に残っています。